そういうことかー!

世界でいちばん透きとおった物語
杉井 光(著)/新潮社(出版)

俳優の安井一真さんのツイートを見て買いました。

私にとって、この本は、発売当初はとても気になっていたけれど、電子書籍化を待つ間にすっかり存在を忘れてしまっていた本のうちのひとつでした。

なので、「えっ、この本、まだ電子書籍化してないの?」と訝しみつつも、それ以上は深く考えずに、本屋に向かいました。

ちなみに、私が買ったときは、特別仕様のカバーが何種類か展開されていて……、自分でも馬鹿馬鹿しいと思うのですが、一真さんとお揃いのカバーにすべきかどうか、本屋で15分くらい悩みました。

そう、私としたことが、なんか急に恥ずかしさが込みあげてきたというか、「さすがにチョロすぎやしないだろうか」と冷静になりかけてしまいまして……。

そういうこと、たぶん、誰にでも経験あるでしょう。それです、それ。

えっ、結局のところ、どうしたのかって?

愚問じゃないですか、言わせないでくださいよ。


さて、肝心の本の感想なのですが……。

実はこの本、ネタバレ厳禁なので、ほとんど何もいえません。

ただ、私の場合は……、

物語の終盤で、あることに気がついて、

は……?

えっ、ちょっと待って……。

はあ……!?!?

ってなりました。

これ以上はいえません。ひみつです。

どこがどうオススメかさえ、いうにいえませんが、オススメです。

気になった方は、ぜひ買って読んでみてください。

Thanks for your time!


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